【格安住宅まとめ】500万円から建てられるローコストメーカー10社!

【格安住宅まとめ】500万円から建てられるローコストメーカー10社!

 

家を建てるなら地元の格安住宅会社に依頼するのが一番楽です。

 

しかも地域によっては500万円から家を建てることも可能!

 

ここでは予算を抑えて家を建てたい方のために、500万円からの新築を建てられる格安住宅メーカーを10社紹介します。

 

地元の格安住宅を探す!500万円〜ローコストメーカー10社!

ヒラキハウジング

 

 

熊本の住宅会社であるヒラキハウジングでは、500万円・600万円・700万円・850万円・1000万円というプランを提供しています。

 

「建つんです500」は、本当に500万円で家が建つんです!という驚きを表現したネーミング。大型台風が九州に上陸した壊滅的な被害をもたらした際、高齢夫婦の家から低コストで家を建て直したいと相談を受けたのがきっかけで始まったといいます。

 

アフターメンテナンスの必要を少なくすることを目指し、基礎や自然素材を重視した家づくりがこだわりです。

 

価格 500〜1,000万円
住宅タイプ 平屋・2階建て
対応エリア 熊本県

 

 

友建設

 

 

友建設は、550万円から高品質でスタイリッシュな家を建てられる熊本県の住宅会社です。

 

キッチンやユニットバスなど水回りの設備をメーカー統一して一括仕入れしているのが、ローコストにする秘訣の一つ。

 

工事を合理化して短縮したり少数精鋭で取り組んでいるのも、低コストの家を建てられる秘密です。太陽光付きの家も予算1000万円以内で建てることが可能です。

 

価格 550〜1,050万円
住宅タイプ 平屋・北欧デザイン・2階建て・屋上付き2階建て・太陽光付き平屋
対応エリア 熊本県

 

あひる住宅

 

 

あひる住宅は、メーカー品を共同購入したり、広告費や打ち合わせ費用のカットなどでローコストな家づくりを実現している静岡県の住宅会社です。

 

住宅展示場に出展しないのもコストを抑える秘訣の一つ。その代わりモデルハウスは静岡県内に設置しており、いつでも見学可能です。

 

価格は実際の施工例からすると700万円台から。2階建て住宅がメインのようです。

 

価格 768万円〜
住宅タイプ 2階建て
対応エリア 静岡県

 

スマイルハウス

 

 

スマイルハウスは、あひる住宅と同様のサービスを提供している群馬県の住宅会社です。

 

ローコストに徹底してこだわりながらも、アフターサービスや土地探し・住宅ローンのサポートなども充実しているのが頼り。

 

2階建て住宅がメインで、700万円台からの本体価格が魅力です。

 

価格 768万円〜
住宅タイプ 2階建て
対応エリア 群馬県

 

ピカソのおうち

 

 

ピカソのおうちは、780万円から新築の家を建てられる茨城県の住宅会社です。

 

3人〜4人家族程度を対象とした2階建ての家づくりが得意で、打ち合わせを念入りに行っているのが特徴です。

 

問い合わせ時の見積もり金額が打ち合わせ後の請求金額となるケースもほとんどで、予算が大きく跳ね上がるという心配もありません。

 

価格 780万円〜
住宅タイプ 2階建て
対応エリア 茨城県

 

ロビンスジャパン

 

 

ロビンスジャパンは千葉県の住宅会社です。関東地方全域と長野県にスタジオを設置し、広めの地域に対応しています。

 

ローコストから比較的ハイコストに至るまで選択肢の幅も広く、低コストな家では1000万円弱から実現可能です。ローコストな家は外観がシンプルな傾向がありますが、ロビンスジャパンでは外観デザインにも凝っているのが魅力的です。

 

価格 977万円〜
住宅タイプ 2階建て・3階建て
対応エリア 関東地方・長野県

 

カナディアンホーム富山

 

 

カナディアンホーム富山は、持ち家率が日本全国第1位の富山県にある住宅会社です。家づくりでかかる無駄な経費を一切省き、シンプルで可変性のある家をつくるのがカナディアンホーム富山のこだわり。

 

屋根の形もシンプルに勾配をかけることでコストを減らし、総2階建てで部屋数や廊下を減らすなどでも経費削減を実現しています。ロフトで空間を最大限に活用するなどの工夫もあり、細部までこだわり抜いた家を建てられるのが特徴です。

 

価格 980万円〜
住宅タイプ 2階建て
対応エリア 富山県

 

イエテラス

 

 

イエテラスでは、月々3万円から手に入る太陽光パネル付き住宅を提供しています。東京都に本社を構える住宅会社ですが、全国各地に散らばるいえとち本舗の店舗と提携し、地域を問わずに家づくりの相談ができるのも特徴です。

 

規格化した住宅を目指してローコストを実現し、太陽光によって電気代を稼いでくれるのも合理的なイエテラスの住宅。規格化といっても、間取りやデザインは希望で選ぶことができます

 

価格 1,000万円以下
住宅タイプ 平屋・2階建て
対応エリア 全国各地

 

はなまるハウス

 

 

はなまるハウスは、ローコストながら100パターン以上のプランを提案してくれる東京都の住宅会社です。

 

定額制で規格型のプランを提供することで、住宅費用を抑えて無理なく妥協しない家を目指せます。規格型と言っても100以上のプランに4つの外観、9つのコーディネートと選択肢が幅広く個性的な家づくりが可能です。数々のデザイン賞を受賞しているのも魅力の一つです。

 

価格 1,000万円以下
住宅タイプ 平屋・二階建て
対応エリア 関東・福岡県

 

エイワン キュート

 

エイワン キュートは、憧れのログハウスにこだわった家づくりができる茨城県の住宅会社です。

 

自然素材を活かしたログハウスは体にも心にも良いのが特徴的。天然無垢材を使用しているので、人工的な冷暖房に頼り過ぎなくても快適に暮らせます。

 

設計ノウハウを合理化することによってローコストを実現し、家にいながら森林浴ができるような住宅を建築できます。

 

価格 1,000〜2,000万円
住宅タイプ 平屋・2階建て
対応エリア 茨城県

 

低価格で家が建てられる理由

低価格でも家を建てられるのはなぜなのでしょうか。その理由について紹介します。

 

規格型の住宅設計

 

自由設計の家には憧れるものの、デザインが複雑化すればするほど費用はかさんできます。低価格で家を建てられる住宅会社では、規格型のプランを提供して費用を抑える工夫をしています。

 

規格型とは言え、選べるプランを複数用意することで他の家とかぶらないような個性的な家づくりが実現します。

 

シンプルなデザインと構造

 

品質の高さを維持することは良い家づくりの基本です。そんな基本を守りながらも、デザインや構造をシンプルにすることで住宅費用のコストは抑えられます。

 

例えばデザインの単純性は、四角い家やシンプルで勾配のある屋根にすることなどでも実現します。廊下や部屋数を減らすことでもコストは低減できるのです。もちろん2階建てより平屋の方がローコストの家になります。

 

宣伝費を抑えている

 

大手ハウスメーカーでは、様々なメディアを多用して全国的に広告をすることで自社の宣伝を行っています。その宣伝費も個々の住宅建築費用として上乗せされるので、どうしても費用が高くなりがちです。

 

低コストで家を建てられる住宅会社の場合は、広告宣伝費を極力抑えています。

 

宣伝費にお金をかけなくても、実際の家づくりで品質を高めれば自然と口コミなどで顧客が増えていくのです。

500万円の格安住宅のメリット

 

500万円の格安住宅のメリットについて見ていきましょう。

 

最低限必要な設備

 

住宅の設備は必要最低限でも十分に快適に暮らせます。むしろ導入してみたものの、ほとんど活用していないという設備がある家も少なくありません。後でお金の無駄だったと悔やんでもお金は戻ってきません。

 

使わなくてもそのためのアフターメンテナンスに費用がかかってしまうこともあります。不要な設備は徹底して削減することで、住宅費用も後々のメンテナンスの必要も節約できる可能性が出てきます。

 

シンプルなデザイン

 

500万円の低コスト住宅はデザインがシンプルです。と言っても人が快適に暮らしていくのに十分なデザインではあります。デザインにこだわるよりも、家の中でいかに住み心地を良くすることの方が暮らしでは大事なことではないでしょうか。

 

メンテナンスに関しても、デザインがシンプルな方が低コストで済ませることができます。

 

可変性がある

 

500万円でシンプルな家を建てると間取りなどもシンプルになってきます。

 

シンプルな間取りは可変性があるのがメリットです。後々家を建て直すよりもリフォームすることで新しい暮らしを手に入れやすいでしょう。複雑なデザインにしてしまうと、リフォームする場合にも間取りなどが限定されてしまいます。

500万円の格安住宅のデメリット

 

500万円の格安住宅のデメリットについても、チェックしておきましょう。

 

アフターメンテナンスは最小限

 

500万円の家では、アフターメンテナンスが必要ないように作られていることもあります。

 

長年住んでいればアフターメンテナンスはいずれ必要になってきますが、必要以上にアフターメンテナンスをしなくてもよいように家づくりがしっかり行われているのです。

 

ただ住み方や地域、天候などによっては、予想外のアフターメンテナンスが必要になることもあります。そんな時にメンテナンス費用が含まれていないと不便かもしれません。

 

建材や設備の選択肢が少ない

 

コストを低減するために建材や設備に工夫をしている住宅会社があります。

 

例えば、水回りの設備を統一メーカーにして一括仕入れをするなども一例ですが、この場合好みの設備を選べない可能性が出てきます。他の資材に関しても、選択肢が少ないことを不満に思えることもあるでしょう。

 

外構工事は含まれない

 

門や車庫、塀などがない家を見かけたことがないでしょうか。外構(エクステリア)にはこだわらないといっても、門も塀もない家はあまりにも殺風景で無防備です。

 

建っている場所にもよりますが、外構工事なしで500万円の家の場合は外構のありなしを改めて検討した方がよいでしょう。

まとめ:格安で家を建てるなら業者選びは超重要!

格安で家を建てようと思うなら、住宅会社を慎重に選ぶ必要があります。

 

低コストにこだわり高品質な家づくりを実現してくれる実績を持っている格安住宅メーカーを選べば、納得のいく家づくりができるはずです。

 

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